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BTOパソコンならドスパラがおすすめ!

ショップブランドPC、BTOパソコンの3大グループをご紹介しましたが、BTOパソコンならどのショップがおすすめなのでしょうか?当サイトでは、結論として「ドスパラ」をおすすめします。理由は、カスタマイズ選択肢の幅の広さと、納期の早さです。ドスパラの歴史的な経緯から、ご説明していきます。

 

ドスパラの歴史

 

1984年 サードウェーブ、秋葉原電気街にパソコンショップをオープン
1992年 店名「DOS/Vパラダイス」 にてDOS/Vパソコン販売を開始
1993年 「DOS/Vパラダイス」 の全国展開を開始(秋葉原・大阪など)
1998年 秋葉原・大阪・名古屋など主要店舗にて通信販売を開始
2000年 通信販売を統合、インターネット通販サイトのサービスを開始
2003年 店名を「DOS/Vパラダイス」から「ドスパラ」へ改名
2008年 ホールディングス化
2010年 店舗の大型化リニューアルにより近隣店舗を併合、全国23店舗に集約
2011年 秋葉原に日本最大規模のPCパーツショップ「ドスパラ パーツ館」オープン
2012年 各事業を分割。株式会社サードウェーブデジノス、株式会社ドスパラが誕生する
2013年 「上海問屋」を運営するグループ会社のエバーグリーンをドスパラが吸収合併

(参照元:Wikipedia

 

1990年のDOS/V登場によって一気に活性化した日本の自作パソコン市場ですが、ドスパラは旧店名「DOS/Vパラダイス」に見えるように、ショップ名そのものがマーケットを象徴する存在でした。年表からは、1990年代前半のPCパーツ市場拡大の流れに乗り全国展開を果たし、1990年代末からはインターネット通販拡大の時流にも乗り、主力商品をPCパーツから、ショップブランドPC、BTOパソコンに切り替えることに成功し、順調に業績を拡大してきたことを窺い知ることが出来ます。現在では、BTOパソコンならドスパラ、というほどの日本を代表するパソコンショップに成長しています。

 

ドスパラの特徴

 

ドスパラの特徴といえば、1990年代前半から中盤のPCパーツから、1990年代後半から2000年代初めにはショップブランドPC、BTOパソコンを加え、中古販売の展開と携帯電話の販売を事業に加えつつ、さらに近年では上海問屋のブランドで知られるデジタルガジェットの販売を行うなど、年を追うごとに重層的な取扱商材の積み重ね、拡大を図ってきたことがあげられます。また、統廃合を行いつつも、中心的な店舗群は大都市圏を中心に展開し続けてきたことも特徴でしょう。実店舗の存在は、インターネット通販が拡大する中においてもサポート拠点としても機能し、取扱商材の拡大はドスパラ店舗スタッフの技術的な能力向上にも寄与しているものと思われます。企業として大きな統廃合が無くここまで来ているということも影響していると思われますが、ドスパラ店員の知識レベルはかなり高いものと評価されています。BTOパソコンならドスパラ、という評判はこうした体制にも支えられています。ベテラン自作マニアから、初心者層にまで広くおすすめできるショップです。

 

スピード

 

また、ドスパラはその設立当初から、動きが速い、スピード重視の経営を行っていることで知られています。カスタマイズしても2日納期、という業界最短とも言われる納期設定はその姿勢の現れでしょう。元々が日本最大手のパーツショップだけに、カスタマイズの選択肢の幅広さは言うまでも無く、ここに短納期が加わることで、販売戦略上のドスパラの大きな強みとなっています。BTOパソコンならドスパラと言えるほど、多くの方におすすめできる、日本を代表する有名パソコンショップです。